通学タイプとの違い

投稿者: | 2017.01.17

運転免許取得の流れとしては、自動車教習所で技能と学科の教習を受け、仮免許試験と卒業検定に合格、その後、地元の運転免許試験場での筆記試験を受け、これに合格することで免許が取得できます。これは、通学タイプの教習所も合宿免許も同じ流れです。では、通学と合宿ではどこに違いがあるのでしょう。

まずは、その教習期間の違いです。先に述べたように、通学タイプの自動車教習所は、普段の生活を送りながら、教習を受けることになります。スケジュールは自分が組むわけですから、比較的自由度が高いと言えます。これに対し、合宿免許は教習のスケジュールは完全に、教習所に従わなければいけません。朝から夕方まで、教習所が決めたカリキュラムをこなしていくのです。そのため、自由度はないに等しいものとなります。そのため、合宿免許は通学タイプと比べ、はるかに短い期間で免許が取得できるのです。ここが一番大きな違いでしょう。

そして、期間が短いということは、それにかかる費用も少なくて済むことになります。つまり、通学タイプと合宿免許の違いとして、次にはその費用の安さが挙げられるのです。期間が短いということは、教習生の回転が速いということですので、料金も低く抑えられるというわけです。この2点が両者の最も大きな違いでしょう。